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■■ 情報の流出 ■■

この投稿は 2018 年 4 月 23 日 月曜日 10:03 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

最近何十万件という規模で企業の所有している情報が流出したというような事件(事故)が起きているように思います。
おもにサイバー攻撃によって、企業が使っているソフトの弱いところを破られているということです。

個人は企業のサイトの会員になるために個人情報をホームページ上で入力すると、ホームページ(を構成するソフト)がデータベースにその情報を蓄えます。したがって、ソフトに弱いところがあると、データベースに介入されて盗まれてしまうというわけです。

入り口は出口にもなりうるというなんともやりきれない問題ですね。
利用者個人もある程度このような事は「あり得る」と考えて防衛策を考えることが必要なのかもしれません。

■■ チャットの活用 ■■

この投稿は 2018 年 4 月 16 日 月曜日 9:56 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

電話のようなおしゃべりを文字で行うことを「チャット」といいます。
電話よりも、多少ゆっくりのペースでおしゃべりは進みますが、記録が残ること、
文章になるので、正確に伝えることができるなどのメリットが有るようです。
また、音声入力により、キーボードを打たずに入力することができる現代の環境もあります。

不動産を紹介するサービスにチャットが使われるというニュースを見ました。
金融業界の「フィンテック」に対して不動産業界では「リーテック」というのだそうです。

新しい技術が情報の流通を多様に進めているのだと改めて思います。

■■ サイバー攻撃を防御するビジネス ■■

この投稿は 2018 年 4 月 9 日 月曜日 9:55 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

インターネットを通して膨大な情報が日常的にやり取りされる現代では、それを害する行為は「サイバー攻撃」として、なんとかして止めなければなりません。

そうしないと現実の企業活動や日常生活に支障をきたしてしまうからです。

まさに警備会社のようなビジネスとしてサイバー攻撃を防御する企業が現れています。

特に工場のような、規模の大きなものであっても、外部から情報のやり取りを監視して守ってくれるというものです。

今後身近な存在になるのかもしれませんね。

■■ AIと倫理 ■■

この投稿は 2018 年 4 月 2 日 月曜日 9:48 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

ITの浸透した社会では、コンピュータが情報の通り道になります。スマホを使って家族とやり取りする、パソコン画面で通販の買い物をする、オンラインゲームで楽しむ、ごく日常的な風景ですが、そこにAIが介在すれば、AIは個人のプライバシーとその情報を利用できる最前線にいるということになります。どの様に情報を活用するかということは倫理という問題になります。

AIは、人間の開発してきた機械と同様に人間のより良い暮らしのため「作業の自動化」を目指して作られてきました。特に「認識の自動化」という点でAIは開発されてきました。そして今、AIの「認識方法」は人間にはわからなくなりつつあります。結果オーライという感じです。

このような状況でより良い暮らしのためにAIがどの様に人間の役に立つのか、それを人間が設計できるのか、疑問符がちらほらしてくるのかもしれません。

AIの「見える化」が現実に求められているのではないかと感じます。

■■ AIと画像解析 ■■

この投稿は 2018 年 3 月 22 日 木曜日 9:57 AM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

AI(人工知能)の最近の広がりは、画像解析技術をベースにした学習方法に端を発しています。
カメラの技術向上とインターネット通信速度の向上で、高速道路のトンネルなどの天井をくわしく撮影して補修の必要性を見つけ出す技術が出てきています。
人が登らなくてもドローンが飛んでいって撮影し、画像をAIで解析して点検することは費用と期間の短縮に大きく貢献するものと期待されます。