どっコラボ
すぐに本文へジャンプ
ここから本文

■■ サイバー防御の取り組み ■■

この投稿は 2018 年 6 月 21 日 木曜日 11:40 AM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

IoT(もののインターネット)では、世界中のものがインターネットにつながって、
情報のやり取りがなされるとされています。
これらのモノのなかにはパソコンに比べて性能の低いものも多くあり、サイバー攻撃の
標的になりやすいとの心配があります。
コストのこともあるので、一つひとつの性能を十分に上げるということは難しいでしょう。
サイバー防御の一つのポイントとして、通信の内容を暗号化するというのがあります。
暗号化には高い処理能力を必要とするので、IoT機器でどのように対応するかは課題です。
また、通信自体の監視を別の場所から行うということもサイバー防御では重要です。
これらを広範囲に効率よく実施して安全にIoTが実現されることを願います。

■■ インフラソフト ■■

この投稿は 2018 年 6 月 14 日 木曜日 11:10 AM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

ロボット、AI、ネット通販、そして身近なところでは
スマホのアプリなど、ソフトウェア(ソフト・アプリ)と呼ばれるものが
身近な存在になっています。
ソフトウェアというのはざっといえば、ある仕組みを自動的に動かすための
手順と考えてよいと思います。その手順書をプログラムといい、手順書を
読み込んで実行する頭脳がコンピュータです。

生活の様々な場面でコンピュータは常に私たちのそばにあります。つまり
ソフトウェア(プログラム)が常に身近に存在するというわけです。

考えてみれば、スマホでSNSに発信する、通販で物を買う、スマホで写真を
とって、仲間と共有する、これらソフトを使って生活しているといっても
いいでしょう。

一方で、ソフトを作るためのソフトも進歩しており、だれでもソフトを作ることが
できるようになってきました。

ソフトを使う、作る、これが生活の中に当たり前のように入ってきているわけです。
これは電線や水道管、道路といったインフラストラクチャ(インフラ)の仲間入りを
いつの間にかしているといってもよいのではないでしょうか。

一般の人が生活に利用するインフラという大切なものであるなら、チェックや修繕を
システム的に行うことも必要だと思います。サイバー攻撃などは個人のパソコンやIoT
危機を狙って仕掛けられることが多くなりました。これらは個人的な対策に頼っている
部分がまだ多いところです。

考え方を見直す一つの機会が来ているのかもしれません。

■■ AIと仕事 ■■

この投稿は 2018 年 6 月 7 日 木曜日 10:56 AM に パソコンあれこれ カテゴリーに公開されました。

AI(人工知能)が普及すると仕事がなくなる、という話があります。
AIは認識を自動化するという作業が得意なので、人にしかできなかったと
思われていた「認識」に関する業務が合理化されるから、ということのようです。
膨大なデータをもとに、学習を積んだAIは一瞬で高度な判断結果を出力することも
可能になりました。
しかし、AIが優秀な仕事をするためには相当な準備が必要になります。
特定の仕事をさせるためにはその仕事に関して膨大な量のデータが必要で、それを
学習させるという新しい仕事が生まれます。
また、AIに任せっきりにするわけにはいかないので、チェックするという仕事も
あります。AIをサポートする、という感じでしょうか。
AIは一つのことに秀逸でも、それに集中できる環境を整えてやらないと能力が発揮
できません。その役割は人間が担うことになるのではないでしょうか。
AIとともに、仕事が減るというよりは、変化するというとらえ方ができると
よいと思います。

■■ そろそろスマホに・・・ ■■

この投稿は 2018 年 5 月 30 日 水曜日 10:36 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

「そろそろスマホにしませんか」という広告がありました。
携帯電話は持っているけど、スマホはねぇ。という方が依然多いのでしょうか。
簡単に連絡が取れるSNSアプリ、画面が大きい、インターネット検索が簡単
をうたってのことです。
確かに今のスマホは操作感がとてもいいですし、サクサク動くし、
ぱっと変わるし、写真も撮れるし、音声に応えてもくれます。
スマートに使いこなす感じはかっこいいものがあります。
ただ、タップやフリックは物理的なキーを押すのに比べて明らかな差があります。
スマホのすごい技術力がこの課題をいつか克服できることを願うのは
私だけでしょうか。

■■ 生体認証 ■■

この投稿は 2018 年 5 月 23 日 水曜日 10:27 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

寄り道ばかりのどッコラボブログです。

生体認証というと、最新の「顔認証」なんて言うのが思い浮かびますが、
今実用化されているのが顔、虹彩、声、指紋、静脈などとなっています。
しかし、マスクやサングラス、風邪ひき、指のケガ、手の汚れなど
認証するのにハードルは依然として高いように思います。
そういえば、「普段の行動」なんていう認証の方法も出てきたとかこないとか。。。
その人が本人かどうかを確認する「生体認証」、というのは、コンピュータに
大切な情報を預けるために必要なものなのですよね。
どこまで預けることになるのか、深い深い穴の底を覗いているような気になりました。