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■■ 着脱式電池 ■■

この投稿は 2017 年 12 月 7 日 木曜日 10:15 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

東南アジアの電動バイクで、着脱式の電池方式が出てくるようです。
電力インフラが十分でない国でも電気自動車、電動バイクへのシフトは進みます。
むしろ、電線が来ていないところでもバイクから電池を外して照明が点く、ということになるようです。
ステーションでは電池ごと交換できるようにするとのこと。充電時間も考えなくて良いですし、考えたものです。
先進国のEVシフトでも、着脱式電池は選択肢の一つになりうるのではないでしょうか。とりあえず、ポン!とはめれば50km走る、となれば、お手軽ですよね。
あらゆるところで電力が作られ運ばれる、そんな時代は近いかもしれません。

■■ AIで面談記録分析 ■■

この投稿は 2017 年 11 月 28 日 火曜日 10:07 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

寄り道ばかりのどッコラボです。
人工知能(AI)の使いみちについて、コールセンターでお客さんとの面談記録を分析するのに使えるかどうかを試すという記事を見かけました。
お客さんが潜在的に求めている要求を拾い上げるのが目的だとか。

人工知能(AI)が占い師や霊能力者と同じように見られてしまってはいけませんが、ごく狭い範囲のデータを大量に取り込むことでそこに現れる特徴を拾い出すのがAIの仕事だと思います。

AIはトレーニングしないと使いものにならないといいます。トレーニングには大量の教師データと呼ばれるデータが必要です。

AIの応用が報道される中にはどのようなデータでトレーニングさせるのか、といったような割合地道な努力も含まれているかなぁ、と思うとAIを応援したくなる気持ちもちょっと湧いてくるようです。(^^)

■■ 新しい電力事情 ■■

この投稿は 2017 年 11 月 21 日 火曜日 10:00 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

EVシフトという言葉がよく聞かれます。
自動車がどんどん電気自動車になってゆく、という意味のようですね。
技術的に革新が進んでいるのが、電池の性能とモーターの性能、更にはそれらを効率よく稼働させ安全に走行させる頭脳の性能もあるかもしれません。

見回してみると、自動車に限らず電力で使うものは本当に増えてきました。どこの家でもいつでも何かを充電しているのではないでしょうか。

自動車を蓄電池にするとうい発想もありますが、走っているときの振動や音、風圧や熱、光、様々なエネルギーを無駄なく取り込んで電力に変換し蓄えるという技術がブレークアウトすると、これはすごいことになるのでは、と思います。

■■ 機械が学習すること ■■

この投稿は 2017 年 11 月 15 日 水曜日 8:47 AM に パソコンあれこれ カテゴリーに公開されました。

勉強するのが苦手な人は多いのではないでしょうか。
しかし、一般的な勉強というよりは、自分の興味のある分野(ものごと)ならそれこそ寝食を忘れて勉強するという経験のある方もいらっしゃるでしょう。
そのように勉強するときは、断片的な知識や情報が一つの紐に結び付けられつながってゆくという感覚、つまり統合されてゆくような感覚を味わうかもしれません。
ところで、最近AIが取り沙汰されて、「ディープラーニング」という言葉をよく耳にします。
私たちが、味わうような統合の感覚があるのかどうかわかりませんが、一つの分野について膨大な量のデータを与えられて、正しく判断できれば◯、そうでなければ✕といった、結果に基づいて、正しく判断するためのルールを自分で見つけるということのようです。
納得できるストーリーが導かれるわけではなく、本当に「機械的に」正しく判断するためのストーリーのないルールを作り出すような気がします。

そのところが、専用AIにとどまっている一つの要因なのかもしれません。

■■ 電気自動車 EV ■■

この投稿は 2017 年 10 月 6 日 金曜日 7:41 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

このところ、毎日のように電気自動車(EV)の話題が新聞などに出てきます。なんでもあの大手電気掃除機メーカー(と思っている)も参入するのだとか。
電気自動車は、仕組みが簡単、組み合わせれば作れる、部品が大幅に少ない、ということで電機メーカーも作れるんですね。しかもこれからのIoTやAIとの相性も非常にいい。まさに未来の乗り物の夢が現実化しているようです。
実はパソコン教室ぱそコラボも、おととしから一人乗りのEVで走り回っています。トヨタ車体が製造しているコムスというミニカーです。エアコンもドアもない、外装はプラスチックというものですが、十分に働いてくれています。
選択肢はどんどん増え、ステータスシンボルだった車はいろいろな意味で細分化されてゆくのでしょう。