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■■ ITと医療業務の効率化 ■■

この投稿は 2018 年 3 月 15 日 木曜日 9:57 AM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

在宅医療が広がっていますが、一人の患者さんに対して医師、看護師、栄養士、ケアマネジャー、薬局、などさまざまな機関が連携する必要があります。これらの間で情報共有するのに活躍しているのがIT(情報通信技術)です。
電子カルテなどをスマホを使って共有できるようにすると、手軽にほぼ同時にデータが扱えるので大変便利とのことです。
プライバシーを守りながら高度な共有化ができる仕組みはこれからの医療に不可欠になってくるような気がします。

■■ バーチャルなリアリティ ■■

この投稿は 2018 年 3 月 13 日 火曜日 9:19 AM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

通信販売(通販)で衣料品を購入するときに一番気になるのは、やはりサイズや着心地など試着してみないとわからない部分です。
このことを克服しようといろいろな技術が進んできました。特にIT技術が進み高速に大量のデータがインターネットでやり取りできることが、弾みになっているようです。

たとえば、自分に似合うかどうかを写真と衣服の合成画像を作り自分の目で確認するなどは従来からありましたが、寸法や着心地はくわしくわかりませんでした。そこで、

事前に入力した自身の体型データや特徴に合わせてサイズを提案してくれるサービスや、過去に購入した服と比較した画像を表示して着心地をイメージしてもらうもの、自分の体型のモデルが表示されて試着ができるなどのサービスが提案されてきています。

工夫されたサービスが一層通販を広めてゆくような気がします。

■■ サイバー犯罪への対策 ■■

この投稿は 2018 年 3 月 8 日 木曜日 9:56 AM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

インターネットの普及につれて、サイバー犯罪(インターネット上の犯罪)の被害を防ぐことは日々重要になっています。
警視庁も「サイバー攻撃対策センター」を立ち上げるなど具体的な対策を打ち出しています。
通信速度が上がり、便利になるほど、悪用の選択肢も広がってしまいます。
悪用できない仕組みを作ると同時に、悪用させない環境づくりも大切なのだと思います。

■■ ネット通販シフト ■■

この投稿は 2018 年 3 月 1 日 木曜日 9:56 AM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

インターネットの広がりでネット通販を利用される方が増えていると思います。
買う方は商品がいつでも注文でき家まで送り届けてもらえるのは本当に便利です。もちろん、手触りや鮮度など確認しにくいこともよく踏まえておく必要はあります。
販売する方は、お客様からの注文が直にくるので、接客などのコストが減りますが、品物をいつでもどこにでも発送するということが必要になります。物流の仕組みです。
業界によってはまだネット通販移行半ばというところがあるようです。
お店の店員さんとも話ができ、どんな品物もネットで頼める、お客さんの満足を考えるというのは大変なことなのですね。

■■ アプリの日常化 ■■

この投稿は 2018 年 2 月 22 日 木曜日 9:55 AM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

インドネシアではスマホ利用者の3人に1人が配車アプリを使ってタクシーを呼んでいるそうです。
このサービスは食料品購入やチケット予約といった日常のサービスもたくさんまとめて扱っており、どんどん日常の作業がアプリを通して行われるようになっています。
インターネットのインフラ化でますますアプリを使っての作業は増えてくると思います。
アプリと人間とのインターフェースもスマホだけでなく、スマートスピーカーやAI家電といった広がりが出てくるでしょう。