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■■ AI家電 ■■

この投稿は 2017 年 9 月 29 日 金曜日 4:58 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

~~家電 という言葉は昔から耳にしていました。

  • シロモノ家電 一般に家庭用電気機器を指しました。洗濯機、冷蔵庫、炊飯器など、当初は白い塗装が多かったからと聞いています。
  • 情報家電 電話やFAX、インターホンなど、情報を伝える為の家電を指します。
  • スマート家電 賢い家電という意味で、ロボット掃除機、人のいるところだけを温めるエアコン、スマホと連携して外からコントロールできる電子レンジなど、賢い自動制御やネットとつながっているものです。
  • ジェネリック家電 専用メーカー品と同じような機能を持ちつつ、独自に開発された格安の家電だそうです。扇風機や電子レンジ、ICレコーダーなど多岐にわたります。

このように、家庭電気製品は時代とともに様々な変化を遂げてきたように思います。ここへきて新しい家電、「AI家電」なる言葉が出てきました。
これは家電がAIを搭載し、音声で呼びかけると音声で応えてくれるようなものですが、他の家電を制御したりすることも可能になるかもしれません。生活の基盤にある家電、生活する人とのかかわり方も変わってくるかもしれませんね。

■■ サイバー防衛 ■■

この投稿は 2017 年 9 月 23 日 土曜日 8:56 PM に パソコンあれこれ, 寄り道 カテゴリーに公開されました。

サイバー攻撃とか、サイバー防衛などという言葉は時々耳にすることはあっても他人事のように聞こえていませんでしたか。
サイバー防衛というのは、インターネットサービスを悪用して特定の場所から情報を盗んだり、特定の場所のコンピュータを止めてしまったりするような「攻撃」から守るという活動のことです。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催では世界中の注目を浴びる日本でサイバー攻撃が増えると予想されています。私たちは普段パソコンを使ったり使わなかったり、時々換気のために窓を開けたり閉めたり、インターネットを積極的に使っている時間は短いかもしれません。サイバー攻撃を受ける確率も非常に低いのではないかと思いがちです。

しかし、ウイルスを含んだメールはそこら辺を飛び回っている、という風に考えた方が良いのです。

パソコンでもスマホでも、電気さえ入っていれば、自動的にインターネットに接続しています。いつでもサイバー攻撃を受ける可能性がある、という時代になりました。
専門家だけでなく、すべてのIT利用者は自分の身を守るすべを考え、実践することが重要ですね。

■■ AI 接客 ■■

この投稿は 2017 年 9 月 16 日 土曜日 8:38 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

いよいよ、AIも本格運用がみえて来た、という感じです。
チャット、という仕組みはご存知かもしれません。LINEやスカイプなどを思い浮かべると近いと思います。
自分の文字入力と相手の文字入力が交互に表示されるような感じで、あたかも(文字で)おしゃべりしているようなものです。この仕組みを使って、「接客」に乗り出す企業が出てきています。
チャットボット という仕組みを使って、お客さんとリアルタイムにおしゃべりするようにサポートする、というのです。
商品販売では、お客さんが「・・・寒い・・・」という言葉を書き込むと気を利かせてセーターを勧めるといったことが可能になるようです。
チャットボットがお客さんに適切な助言をするためにはAIが使われるといいます。
AIはクラウドを使って専用の業者から提供され、それをチャットボットは目的にあった設定に直して利用するということのようです。
いま、チャットをしているお相手は、AIではないですか?

■■ 水中ドローン ■■

この投稿は 2017 年 9 月 8 日 金曜日 1:18 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

ドローンといえば4枚とか6枚の回転翼を持ったブゥーンと大きな音を立てて飛び立つ。。。といったイメージが強いのですが、水中用のドローンがあるそうです。
ドローンと言うのは「小型無人機」という日本語訳になっていますので、別にプロペラ4枚必要ということではなさそうですね。要するに
無人でも事故を起こしにくい高度な自動運転ができる、という感じです。

ダムなどの点検で水中に機械を入れて操縦するのはかなり特殊な技能を要するようで、水の流れがあっても決まった深度や方角を維持できるものが開発されているようです。

舞台は空中だけではありませんでした!

■■ IoTと高齢者 ■■

この投稿は 2017 年 9 月 1 日 金曜日 1:09 PM に 寄り道 カテゴリーに公開されました。

最近多くのメディアに登場する「ioT(アイ・オー・ティー)という言葉、すべてのものがインターネットに接続するということを表した言葉です。
はじめはどんなふうになるんだろうと思っていたのですが、いろいろ具体的な使いみちが出てきているようです。
その一つに高齢者を見守る、というのがあるといいます。
高齢者が暮らしている部屋に複数のセンサーを設置し、温度の変化パターンなどを解析して異常があるようなら介護スタッフに連絡する、といったサービスです。
センサーも日々進歩を遂げていて、温度や人感センサーだけでなく、人の呼吸の様子とか、動作までわかるのだそうです。
多くのセンサーの情報を解析するためにはAI(人工知能)が使われて、従来の見守りサービスとは異なり、体調変化を事前に予測できるようになってきているそうです。

なんとなく、すごい話ですね。