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どこの世界にもスピード競争というのはあるようですね。

自動車然り、製品開発然り、早食い然り(?)。そして世界最速を競うレースには「F1」という名前が当てられるようです。

コンピュータのスピード競争は「スーパーコンピュータ(スパコン)」で争われています。

日本の「京」は有名でした。1秒間に1京回(百万回の百万倍)というものすごい計算をするという。。

2018年11月現在ではアメリカの「サミット」が20京回ということになっているそうです。

しかしこのスパコン、動かすためには相当のエネルギーが必要で、電力消費は15メガワット、9216個のCPUが使われており面積はテニスコート2面分ほどだそうです。

すごいものです。F1の雰囲気を感じさせてくれる、そんな世界です。