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損害保険会社が「サイバー保険」に力を入れているそうです。 サイバー攻撃などで企業が損害を被ったときに補償するもので、支払限度額を拡大しているのだそうです。 興味深いのは、「物が壊れて直すのにかかるお金」を補償するのが保険のイメージだったのですが、物という対象に、情報を取り扱う機器のはたらき」まで含まれた、ということです。1990年台からあったということですが。。。 しかし情報通信機器の損害では、「顧客情報の漏洩」や「詐欺などによるイメージ低下」といった一瞬で世界を駆け巡る被害もあります。こういったことへの対策は企業自身が第一なのでしょうけれど、考えていかねばならない課題なのでしょうか。