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寄り道ばかりしているどっコラボですが、今回は「データ駆動型」という言葉で寄り道しております。 何かを決める時、たとえば、駅に行くのにバスで行こうか自転車で行こうか、はたまたタクシーが良いのか、 これは「駅に行く」だけではなく、そのことの緊急性や天候、金額、そして道路状況などを総合的に考え合わせて決めると思います。 しかし、駅から帰ってくるときの天候や駅までの道の細かい渋滞情報など考えれば考えるほど複雑で、結局いくつかの 重要事項を選び出してそれをもとに決めていることがほとんどです。 このところ盛んに言われるIoT、すべてのものがインターネットにつながり、もれなくデータを送ってきます。 つまり、普通なら考えるほど複雑になる条件について、十分なデータがあつまってきて、そのすべてを使って 決められる、決め手行動できる、そのような行動決定のことをデータ駆動型というようです。 夢の話ではなく、現実の経済にも適用されつつあるといいます。