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最近では、AI,IoTといった言葉に続いて、学校教育でのプログラミングが話題に上がります。 プログラミングとは、機械や画面をある手順に従って矛盾のないように、目的にあうように動かすという、ざっくりといえば、そういうことです。 プログラムは専門的な技術が必要で、ちょっと間違えると暴走して手が付けられなくなったり簡単なプログラムはきちんと動いても「地味」、という印象がありました。 しかしロボットがプログラムの出来栄えを表現したり、間違えていたも安全に止まったりしてくれるような環境が整ったおかげで、学校教育でも取り入れやすくなったのだと思います。 一つひとつ順を追って積み重ねて目的に到達するというプログラミングの考え方が、論理的に考えるという訓練には良いかもしれません。 ことばは新しいですが、内容は思ったより地味かも・・・。でもそれが大事。