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面白いタイトルの記事を見かけました。
KIAIよりAIというのです。

日本人が特色としてきた研究姿勢というのは、何度失敗してもめげずに実験(など)を頑張り続けることで成果を出す、というものでした。
しかし今や AIの普及で「頑張り続ける」必要がなくなってきているのだそうです。

1000回の実験がAIの手助けで2回で済む、となれば、これは大きなことです。

だからAIだ、ということではなく、これからの日本人は「なぜAIならばそれが可能か」というような想像力が求められるのかもしれません。