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以前は職探しといえば、専門の冊子を見るものだという頭があったのですが、 現在は全く事情が違うようですね。 インターネットを使って全国の求人が自分の家のテーブルの上でわかるようになっています。また、 求人を出す企業も積極的にネットを活用して遠方の希望者も掘り起こそうとしています。 インターネットを使って、これまで就労の希望が出せなかった条件というものがどんどんなくなってきた、 と言えるのかもしれません。 遠すぎて面談に行けないとか、時間の調整が難しいとか、会社の詳しい状況がわかりにくいとか、 そのようなことはインターネットによってかなり改善されています。 これは障害者の就労についても同じような改善効果が期待できるのではないでしょうか。 サイバー空間で自分の分身(アバター)が仕事をするようになれば、障害者という意味が変わってくる 可能性もあります。 働き方、働くひとが多様化する時代、意識の変化が求められているのかな、と思わせられました。