~ 一般ページ
アルファベットの3文字の言葉というのは大体すべての言葉が何らかの意味があると言われています。
最近RPAという言葉がよくメディアに出てくるようになりましたが、何かと言うと
ロボティック・プロセス・オートメーション
という言葉だそうです。要するに、ロボット(ソフトウェア)が定形作業を自動的に行うというものです。

定形作業というと、データ入力作業というのが思いつきますが、様々な作業から成り立っている一連の流れがあります。
例えば、
手書きの伝票を日付順に並び替えて決まった枠の中身をパソコンに転記する、未記入の欄があったら、過去の伝票と照らし合わせて 同じ商品の伝票ならばそちらからコピーする、などの結構入り組んだこともあるかもしれません。

AIの進歩で手書きの文字が認識できたり、過去の伝票との照合がデータベースの活用で簡単にできたりすると、人間が行う作業が 大きく減り、それでも残った作業を学習させることができれば、RPAの仕組みは常に向上してゆくことにもなります。

こうして、人間しかできない作業に時間を使うことができるということです。では、人間にしかできない作業とはなにか。
AIが間違いをしないかどうか、見守ること?