パソコンのディスプレイも、プリンタで印刷した写真もとてもきれいで鮮やかに見えます。色がだんだんに変化してゆくあたりなんぞはなめらかで、「デジタルデータ」であることをつい忘れてしまいそうです。
ご承知のとおり、パソコンは「デジタル」です。どんなものでも「数字」にしてしまいます。色だって例外ではありません。光の三原色「赤、緑、青」を調合してあの微妙な色合いを出しています。で、調合するときの計量カップですが、3色それぞれに256個ずつあるわけです。(もっとも「混ぜない=0」というのもその一つですが) つまり、パソコンが表現できる色の種類というのは赤256通り、緑256通り、青256通り。昔数学でやった「組み合わせ」の数は256×256×256=16,777,216 約1677万色というわけです。よ~く考えると、この数字もすごいですが、それを再現するディスプレイやプリンタもすごいですねぇ!
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