もともとパソコンをお教えしようと考えたのは、
IT(情報通信技術)が素晴らしく広まり、その恩恵を誰もが享受できるように、そしてそのことで
地域が豊富なコミュニケーションで満たされるように、ということでした。
パソコンはとても良いコミュニケーションの道具だと思ったのです。
パソコンを通したコミュニケーションというと、
メールやホームページという風に考えますが、このごろは
共有
という形が大きくなっていますね。
共有とは、「やり取り」ではなく、「一つのものを複数の人が同時に持つ」という
リアルタイムの関係です。
最近の若者が常にケータイを持ってメールをしているように見えるのも、大人がメールを「やり取り」の道具と思っているのに対して、彼らには「共有の道具」だからなのかも知れませんね。
教室で「クラウド」をお教えするようになって、そんなことを思うようになりました。
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