ツイッターとFacebookは、SNSの両雄のように言われることが多いですが、よく考えるとツイッターは小さなブログ、フェイスブックは実名交流サイト。というわけで違うといえば違うし、それを通して他の人とつながると思えば同じだし、あいまいなゾーンというのはあると思います。
それはそれでいいのではないかと。
でも、どちらも 人が言葉を話すように手軽にできるからやってる、というコミュニケーションの道具なんですね。
もう一つ、
これまでは普通にコミュニケーションがとれなかった人たちも同じ土俵の上でコミュニケーションがとれるようになるという、もちろんメールもそうなんですが、それよりはるかに手軽です。
これは革命的と言ってもいいかもしれない。
そして最後に
世界とつながることに慣れた人々は、これからのどのようなコミュニケーションの中に身をおくことになるのか、言語の壁がもっともっと低くなった時、世界的世論のような巨大な渦巻きが今の「マネー」のように駆け巡るのでしょうか。
そんなことをふと感じたのでした。
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