IOTモノのインターネットではさまざまな便利なことが予測されていますが、それは、
業務の効率化であったり、コストを下げる方法であったり、様々です。
一方でネットを通じた安全面での心配が報告されています。
ネットにつながることで乗っ取られてしまう危険が増すということです。
どうやって、乗っ取られてしまうのか、なかなかイメージがわかないかもしれません。
IOT化されているもの、というのは外部から通信して「操作」や「データ取得」ができる
ものです。その通信を行う機器はあらかじめ決められているわけですが、全く
別の機器が不正に通信できるようになってしまったら、IOT化されているものが勝手に
操作されたり、データを盗まれたりする可能性があります。これが「乗っ取られる」という
ことです。
安全に使うということを1人ひとりがその使い方から考えてみる必要があるのかもしれません。
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