私が浜松に来て本当に良かったと思えることの一つは「空の広さ」です。生まれ育った東京では上を見上げても空の一角しか見えず、人工的な立ち木やビルの壁に遮られて「狭いな~」という思いはいつもありました。
就職で浜松に来て、通勤のときに天竜川の土手の上の道路を初めて通った時の感動を今でも忘れません。「毎日この風景が見られるんだ」思ったらもううれしくてうれしくて。
地元の方には当たり前の風景。
でも、私にはとてもうれしいのです。
この写真も自宅近くで何気なく撮ったものですが、何気なくこんな風景に囲まれていることがとても幸せです。

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