今日はZAZAシティ浜松の中央館でiPadのVoiceOverを使って障害者の支援に役立てようという勉強会「
おっとり講座」が開催されました。
すでに2ヶ月近く毎週やっていますが、なかなか慣れない。スマートに指を滑らせて操作する感のあるiPadで あえて 3本指のスワイプだ-、2本指の下フリックだー、などとやっているので。。。
今日は5台あるiPadのうち、一台の文字入力がどうもおかしい。
普通はローマ字入力モードにして、私たちは「
別指タップ」と呼んでいるが、一つのキーをタッチして「読ませたあと」、その指はそのままにして別の指で画面(のどこでも)をタップするとそのキーが入力されるわけだが、
その1台はどうしてもいうことを聞かない。英数入力に近い感覚になっている。
しばらく悩んだあと、「あ!」っとひらめきました。 これは入力モードが「
タッチ入力」になっているのだと。
「タッチ入力」とは、キーの上を指で滑らせて目的のキーを「読んだら」指を離すとキー入力されるという仕組み。・・・ 道理で別指タップでいうこと聞かないわけだ。
しかも、このモードを切り替えるには
ローターという切り替えスイッチを(
ひねり)出してやらねばならない。
まだまだ勉強です。。。iPad。
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