パソコン教室では、これらの言葉を技術的な内容を理解したうえで、わかりやすくたとえるようにお教えする必要があります。技術用語解説では生徒さんには何らメリットがないことが多いのです。
最近メールソフトでは「送受信」の代わりに「同期」という言葉を使うことがあります。結果としては同じことになりますが、微妙にニュアンスが異なってきていますね。「双方を同じにする」という、この辺をどうお伝えするのかが難しいところです。
「アカウント」という言葉も多く聞かれます。個人が色々なサービスに加入することで多くのアカウントを管理しなければならないケースが増えています。この辺もパソコン教室でうまくお教えしたいところです。
「クラウド」みたいに雲をつかむような言葉も「タップ」のようなスマホ(おっと、スマートフォン)の用語も、実演しながら使うことによってより身近に感じてもらえるものと思います。
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