障害者といっても、様々な種類や程度があるので、見かけは
まったくそれとは気付かない方から、ベッドで寝たきりの方
まで実に様々です。いずれにしても日常生活でご不便な思いを
されていることは事実で、ITを使ってそれらを少しでも軽減
させようというのがパソコンボランティアの取り組みです。
今日は視覚障害者の方のお宅に伺いました。
パソコンがうんともすんとも言わないが、どうなったのか?
パソコンに音声で画面の情報をしゃべるソフトを組み込んで
いるので、しゃべらなくなったらまったくわかりません。
で、見に行きました。
電源を入れるとファンは回りますが、電源ランプが点きません。
中を開けてエアダスターでほこりをはらっても同じ。
これは完全に「故障」です。
製造元に修理に出すか、寿命と観念して新しいのを買うか、
どちらかですとご返事しました。そしてまず第一にやることは
データのバックアップです。それを強調してご説明し
サポート終了となりました。
色々な経験をいただく日々です。
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