2014年になってスマホはますます進化しているようです。
あたかも「吸盤」を持って、あちらこちらに吸い付いていくように感じます。
その一つは、自動車です。
今までもナビとして便利に使ってきましたが、いよいよ自動車と接続してドライブ情報や運転者の状態まで把握できるようになるとか・・・。
次は、教育です。
スマホやタブレットは補助的な道具というイメージでした。しかしあらかじめスマホやタブレットで授業やテストを受け、学校ではその先の議論をするという反転授業なる言葉ができています。
そして、医療です。
スマホは持ち歩く、センサーが豊富 ということから持ち主の健康状態を測定できるという試みが出てきているようです。さらにインターネットを使って健康状態が医療機関と共有されいざというときにはすぐに処方ができるという・・・。
今後は「吸盤」の実態ともいえるアプリについて、いろいろな変化が出てきそうな気がします。
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