« 中古パソコンの流通が盛ん ||だれもがスマホを持ち、いつでもどこでも写真や動画を撮影する時代です。そのスマホには写真を何千枚も保存できる記憶容量があり、クラウドを使えば、更に増えます。撮りためた写真は以前のようにメモリーの肥やしになりっぱなしではなく、その場でSNSなどで共有されることが多くなり、それ故にまた写真や動画を沢山撮影するという循環になっています。
写真だけに限りません。メールや自分で作成した文書など、プライベートやビジネスの様々な場面で私達はデータを作り続けています。数年前に同じようなものを作ったかもしれませんが、それを探しているよりは、新しく作ったほうが手っ取り早いこともあります。写真でも毎年変化するものでなくても同じような写真を同じような時期に撮影していることもあります。
動機は何であれ、現代は膨大なデータとの「戦い」なのかもしれません。わたしたちは無限に思えるようなデータを受け取り続けながらそれらを取捨選択し、役立てるようにしようとし、日々奮闘しています。過去のデータを探すツールもたくさんありますが、系統立ててまとめてあるわけもなく、またそもそも系統立てたデータでもありません。検索ツールは浜辺の砂をバケツですくい上げてその中を肉眼で探しているように感じることがままあります。
いずれにしても、否応なしにデータは増えます。そこで、ご提案したいのは、いま「使っている」データだけを一番取り出しやすい場所に置き、とりあえず使い終わったデータはなるべく年月ごとにまとめてなんとなく「そとのきの印象的な」名前をつけておく、ということです。古いデータには少しでも連想できるような名前を何処かにつけておくということです。それによって検索ツールを使って引き出せる可能性があがります。
一番取り出しやすい場所というのは、人それぞれになりますが、パソコンではデスクトップにショートカットを作っておく、とか、スマホではファイラーアプリを使ってフォルダにまとめておき、そのアイコンをホーム画面に貼り付けておくなどです。音声アシスタントで開けるようにしておくというのも良い手だと思います。
大量のデータの海で過ごすことになっている現代。溺れないようにしてゆきたいものですね。
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