最近何十万件という規模で企業の所有している情報が流出したというような事件(事故)が起きているように思います。
おもにサイバー攻撃によって、企業が使っているソフトの弱いところを破られているということです。
個人は企業のサイトの会員になるために個人情報をホームページ上で入力すると、ホームページ(を構成するソフト)がデータベースにその情報を蓄えます。したがって、ソフトに弱いところがあると、データベースに介入されて盗まれてしまうというわけです。
入り口は出口にもなりうるというなんともやりきれない問題ですね。
利用者個人もある程度このような事は「あり得る」と考えて防衛策を考えることが必要なのかもしれません。
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