4月6日から、視覚障害者向けのiPad講習会(じっくり講習=ボランティア)が始まりました。
場所はザザシティ浜松中央館4Fの「
ICTバリアフリーオアシス」奥の会議室。
ロービジョンから、全盲の方まで、身体障害も併せ持っている方まで、一人ひとりにサポーターが付いてツルツルのiPadの表面を触りながら練習しました。
視覚障害でもタッチパネルの操作ができるのか?
iPadには「ボイスオーバー」という読み上げ機能が付いており、画面の読み上げだけでなく文字入力も音声でサポートしてくれます。ですので、ある程度の初期設定をした上で操作方法(ジェスチャー)を練習すれば、iPadがインターネット環境を手軽に持ち運ぶ強力なツールになると思います。
講習会は12回を半年で行ない、文字入力、メールからインターネット検索、最後はSNSへの参加までインターネットを使ったコミュニケーション技術(ICT)の習得を目的とします。
障害の当事者の方、サポートする方で興味のある方、ぜひお立ち寄り(見学)下さい。この活動はボランティアです。
次回は4月20日(土)10:15~11:45 です。
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