天気は観測点で測定されたもの、という常識はもはや古いのかもしれません。
全国の協力者からスマホで天候の写真をもらい、狭い地域でも精度の高い天気予報が出せるようになってきているといいます。
データは月々315円程度の負担で利用できるようです。(ウェザーニュース)
また、河川などにカメラを設置して定期的に静止画を転送することで洪水情報などを行うサービスも出ています。
さらに、農家向けに1㎞四方の天気予報を30分ごとに提供するというサービスも出始めています。これらはインターネットを利用して情報を処理・提供するサービスが広がっているということをよく表していると思います。
スマホやタブレットを持つと情報を発信したくなる。その情報の一部が大量に集まって気象情報などの別の情報になってゆく。その情報をまた、受信して利用する。
ネット社会の情報の流れは細かく入り乱れた水流で作られた大河のように流れてゆくようです。
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