昔から、パロディは好きな方です。
学生時代に月間ASCII(アスキー)という雑誌をよく読んでいました。
コンピューター関連の雑誌なのですが、そのパロディ版年間AhSKI!というのも楽しみにしていました。 新しい光学式通信方式NOROSHIだとか、トントカイモだとか、パロディのプログラムもすべて動くものだったとか、「ひねり」の効いた内容に笑わせてもらいました。
と思っていたら、日経パソコンの表紙デザインに関わった方の記事を見かけました。不思議道具というシリーズがあったようで、0と1しか打てないタイプライター、監視カメラが出てくる鳩時計など、コンピューターに関わったことがあれば、にやりとしてしまうデザインが載っていました。
まじめに、まっすぐに、まえむきに、と進み続けると「にやり」とする余裕が無くなってしまうかもしれません。パロディには弱いところを見せながら笑い飛ばす、深みのようなものを感じます。
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