いろいろな企業が人型ロボットの実用化を進めているようです。
利用者から気になるのは、やはり「使い道」。
ロボットというと何かの専用マシン、というイメージを持ちやすいですし、何でもできるなんていうと
逆に怖いと感じたりするかもしれません。
人の道具として、しかし道具のようなシンプルなものではなく、「付き合っていく」対象のような
ロボット。これを「共生型ロボット」という言うようです。ヒトと共生する。
ふーむ、具体的にどのような分野があるのかなぁ、と考えるとやはり、
(1)災害対応や医療での用途
(2)物流の配送の手伝い
(3)重労働支援
ということになるようです。 いずれにしてもセンサーや人工知能のはたらきにより、自分で考え
繊細な動きをするのが特徴ということです。
企業としては、スマホに続く成長分野として注目しているそうです。
スマホとも連動しそうですねぇ。
仲良くしたいものです。(^^;)
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