IOT(もののインターネット)ということばは、なんなくピンときませんね。しかしネットにつながるというのは、単に接続されている、というわけではなく、そこに情報を流すということを意味します。
一番考えやすいのはセンサーでしょう。明るい・暗い・熱い・冷たい・近い・遠い・見える・見えないなどなど、ふつうはそれによってモノが動くための情報ですから、モノの近くにあるのですが、IOTではネットですから、モノのちかくとは限らないわけです。
インフラ(橋とか、道路とか)の内部にひずみセンサーみたいのを埋め込んで定期的に情報を受け取れば、老朽化の度合いがわかるとか、高い・狭い・危ないようなところでのチェック作業が遠隔でできるようになるとか、そんなことが現実になりそうです。
モノの進歩と情報の進歩があいまって、どこまでもつながってゆくのですねぇ。
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