IOTという言葉がよく聞かれるようになりました。いろいろなものがインターネットにつながり、自動的にデータが流れるようになるというものです。
その序盤ということでしょうか。電力計にも通信機能を持ったものが出ようとしています。検針のために人がメーターを見に来るのではなく、メーターそのものがデータを電力会社に送ってくれるというものです。
この仕組みにインターネットを使って通信を行うわけです。
しかし、インターネットを使うということは、サイバー攻撃の対象となりうるという側面もあります。スマートメーターの情報が漏えいしたり、スマートメーターそのものが乗っ取られるという事態もないとはいえません。
不思議な感じがしますが、パソコンやスマホ、タブレットを守るというセキュリティの問題はすでにその範囲を超えてきているということですね。
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