プッシュ通知という言葉があります。
メールなどスマホなどに届くとすぐに音や振動で知らせてくれますね。このように即座に届く通知をプッシュ通知と言います。
パソコンでは、メールソフトを開かないと自分宛のメッセージが届いたかどうかわからないことも多いです。これはプッシュ通知とは言いません。
さて、パソコンなどでインターネットを見るためのソフトを「ブラウザ」といいます。
インターネットエクスプローラー(IE)が有名ですね。そして
ブラウザの画面上で
企業が利用者にプッシュ通知を送信できるシステムができました。
利用者の許可を取った上でプッシュ通知を企業が送ることができるシステムを博報堂傘下の大広が開発したということです。
リアルタイムの情報を企業が一人ひとりの利用者に送れるということです。
例えば、タイムサービスなどの情報が利用者のブラウザ上に表示されるようになります。
企業のサイトに情報を流すだけよりもリアルタイム性が強いシステムで利用者もブラウザを開いているだけでお得な情報が流れてくるかもしれません。
情報を送る企業はこのシステムで毎月10万通までプッシュ通知を送ることができるといいます。
細かいサービスがたくさん生まれてきますね。
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