最近のマスコミによれば、
身につけるタイプの情報通信機器はどんどん進化しています。
仮想現実を投影するメガネは居ながらにして別の世界に入り込んだような感覚を味わうことができます。
一方で自分の居場所や見ているものを他人と共有することもできるようになりました。インターネットを通して、離れていても誰がどこにいて何を見ているかわかるということです。これは現実の世界を他人と共有することになります。
多少ややこしい仕組みではありますが、例えば警備システムへの応用が始まっています。
警備員がそれぞれウェアラブル端末を身につけ、一人に異常があれば他のメンバーにもすぐわかり、管制室で管理もできすぐに駆け付けられる、というわけです。
カメラ、マイク、表示器といった技術の進化は今後も想像を超えた勢いで進みそうです。
それらがインターネットを通してつながってくるのが、まさにIoT(もののインターネット)
ということなのですね。
«
ネットのプライベート感覚 ||
スマホで地域の課題を解決? »