他人事ではない「老眼」です。
その頭に「スマホ」がついている「スマホ老眼」という言葉を耳にするようになりました。
もともと老眼はピントを合わせる水晶体(レンズ)が硬くなって起こる(ピントが合いにくい)と言われます。
スマホを長く見続けると一点を凝視するためにピントを合わせる筋肉が疲れてしまい老眼のようにピントが合いにくくなるといいます。
スマホは確かに生活に欠かせない情報ツールになっており、ついつい長い間見続けてしまいます。
サイズの大きなスマホでは文字もそれなりに大きく表示できたりして長い間見続けることが苦になりません。しかし
時々目を上げて遠くを見て、目の筋肉をリフレッシュしてやることも大切ですね。
«
シンギュラリティという言葉 ||
IoTとお買い物 »