寄り道ばかりのどッコラボです。
人工知能(AI)の使いみちについて、コールセンターでお客さんとの面談記録を分析するのに使えるかどうかを試すという記事を見かけました。
お客さんが潜在的に求めている要求を拾い上げるのが目的だとか。
人工知能(AI)が占い師や霊能力者と同じように見られてしまってはいけませんが、ごく狭い範囲のデータを大量に取り込むことでそこに現れる特徴を拾い出すのがAIの仕事だと思います。
AIはトレーニングしないと使いものにならないといいます。トレーニングには大量の教師データと呼ばれるデータが必要です。
AIの応用が報道される中にはどのようなデータでトレーニングさせるのか、といったような割合地道な努力も含まれているかなぁ、と思うとAIを応援したくなる気持ちもちょっと湧いてくるようです。(^^)
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