EVシフトという言葉を耳にし始めてからしばらくたちますが、EV(電動自転車)で一番肝心なのはやはり電池でしょう。
満タンになるまでに数時間待たなければならないというと、なかなか普及には弾みがつかないと思います。
最近では、電池交換式という妙案も出てきているようですが、いずれにしてもどこかで充電しなければならないわけですから、充電時間は早いに越したことはありません。
最近では6分間充電するだけで320㎞走る、という電池も試作されているようです。素晴らしい!
このように、電池が進歩してくると、電気を持ち運ぶという感覚が日常的になってくるような気がします。
エネルギーとしての電気はますます社会の細部にまでしみわたってゆきます。
«
ドローンとカメラで農業支援 ||
ビッグデータ ホットとコールド »