ioT(もののインターネット)といわれ、すべてのものがインターネットにつながる日が近づいてきて、日々膨大な情報が世界中を飛び回るようになりました。
日々生まれている膨大なデータはしかし、世界のどこかに保管されているわけで、それらはビッグデータと呼ばれています。
このビッグデータは扱われ方によって、ホットとコールドと呼ばれるそうです。
新しい情報、新鮮なデータはホットということで、あちらこちらから引き合いが多く、データの保管システムについても多くのアクセスに素早く対応できる、少し割高な場所に保管されているようです。
一方、古くなったデータはコールドという扱いとなり、引き合いも減り、そうかといって統計処理などのためには削除するわけにもいかず、なるべく安く大量に保管できるシステムが望まれるでしょう。
一口にビッグデータといっても内容や需要は様々で、それらに応じた管理も出てくるというお話でした。
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