もののインターネットといわれるioT。
すべてのものがインターネットにつながるといいますが、どうしてどうしてなかなか実感がわかないのも事実です。
具体的には様々な「もの」にセンサーを付けてそのセンサーが読み取ったデータをインターネットを通して活用しようという、そのような話が多いような気がします。
もっと具体的には、何十個ものセンサーのデータを一つの機器で受け取り、中間的に集計してインターネットに流すという形があります。このような形でしたら、例えば
工場の部品管理、商品の使用状況の管理、交通情報管理、・・・、社員の働き方管理?! など、
様々なアイディアが出始めている状況なのではないかと思います。
しかし、世の中進歩は早いものです。AI、ロボット、カメラ、その他センサー、そしてインターネットそのものも急速に進化していますので、これらが融合したときにどのような形が生まれてくるのか、
ビジネスチャンスであるとともに、どこかでじっくりと考える場所も必要なんじゃないかと思います。
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