メールで大きなファイルを添付してもらった

ときに、「
圧縮して送りました」なんて書いてあることがあります。また、「
解凍してください」とも。
そこで保存したファイルを見てみると、確かにジッパーの付いたフォルダのようなものがあります。ダブルクリックすると中身が見えます。さらにダブルクリックすると
ちゃんとファイルは開いたりします。
でもなんか変です。
右クリックすると出てくるメニューが違ったり、
編集や、保存、新規作成ができなかったり。
これはパソコンでそのまま扱えるファイルではなくて、データのサイズを小さくするための「圧縮」という技術を用いて
ギュッと小さくなったファイルなのです。
パソコンでは[右クリック→すべて展開] を使うと「解凍」されて普通に扱える形のファイルが出てきます。
そう、出てくるのです!
変化するわけではない。つまり、圧縮されたもとのファイルも残っています。
解凍した後は、元のファイルは削除しても大丈夫です。
さて、圧縮は単にサイズを減らすためだけでなく、いくつかのファイルをまとめて一つにすることにも使えます。
メールではフォルダごと送ることはできませんが、圧縮したフォルダを送ることならできます。
意外と便利です。(^^)
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