パソコンボランティアでサポートしている身体障害の方(正確には保護者の方)からお電話がありました。
「パソコンが具合悪いというんですが、私もぜんぜんわからないもので。。。」
具体的な内容を聞き出そうにも、施設の職員さんからの話とのことで的を得ません。
この方は話すことができないのですが、メールではやり取りできます。しかしパソコンが使えないのではメールもできない!
そこで時間を作って施設に様子を見に行きました。
確かに。電源を入れても画面は暗いまま。
でもHDDランプは生きているような動きをしている。最近のパソコンは静かなので(まるでハイブリッド車のよう!)、耳をあててもなかなか動きがつかめません。しかし、ランプを見る限り生きている!そう思ったので、
外付けディスプレイの背面にある電源ケーブルをぐりぐり。。
あ、点いた!
電源ケーブルは下から上向きに差し込むタイプが多く、不随意運動がある障害者の方が電源の投入を繰り返すとその振動で抜けてくることがあるのかもしれません。
このときは布テープで背面のケーブルを止めて抜けないように処置しました。
いろいろ、あります。
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