携帯電話に代表される、持ち歩きできる端末の通信速度は、1990年代ではおよそ10kbpsでした。これは一秒間に1と0を一万回送るくらいのスピードです。
30年後の2010年代、このスピードは、LTEという技術により100Mbpsとなりました。
これは一秒間に1と0を一億回送るくらいのスピードです。
この30年で一万倍になった訳です。
今後広まるであろうIoT(もののインターネット)の時代はさらに百倍速くなると言われています。
情報を送るイメージが、だんだんと変わっていくように感じます。
«
コネクタのない充電 ||
自動運転車の運転手 »