コンピュータの発達により、人工知能(AI)の進歩もいちじるしいものがあります。
画像をみて、何がかいてあるのかを理解したり、非常にたくさんのデータを分析して
判断の材料を提供(もしくは判断そのものをおこなう?)したりできるようになってきました。
すると、人間としてはちょっと、、、気味悪い感じもしますね。
少し前まではSFの世界!と思っていたことが現実に議論され始めています。
アメリカマイクロソフト社が人工知能の開発原則を発表しました。
人間を置き換えるものではなく、人間の能力を拡張させるもの として人工知能を開発する
というものです。
つまり最後にコントロールできるのは人間、ということだそうです。いつでも止めることができる。
でも自律型(自分で動く)システムができたら、結果的には置き換えが起こるのではという
懸念は常にあります。
開発する側だけでなく、それを使用し、受け止める側にも指針とか原則とかいうものが
必要になるのかもしれませんね。
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