警視庁がサイバービル(仮称)という、サイバー犯罪対策の拠点を設けるとの記事を見かけました。
確かに、専門職の方々や専門の機器が集約されて連携したり相乗効果を上げることができるようになるのかもしれません。
ひとつ気になることといえば、サイバー犯罪というのはインターネット上の不特定な場所や広く分散した場所を利用したものが多く存在するように思うことです。
これらの特徴は、地理的に一か所に集約することの危険性も暗示しているように思われます。
もちろん、強固な態勢をとっているとは思いますが、分散というとらえどころのない脅威に立ち向かえるようになっていただきたいと思います。
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