AIを活用して、タクシーの需要予測をはじき出し、運転手がお客さんの多そうなエリアに向かうことができるサービスが実用化されるようです。
大量のデータを瞬時に分析できるAIならでは、と感心していたのですが、そのタクシーの運転手さんはどうやってお客さんの多そうなエリアを教えてもらうのかという疑問が。
そう、タブレットなのです。
タクシーの中にタブレット端末を設置して、それをちらちらと見ながら、運転手さんはお仕事をするということになるわけです。
車の中というのは、温度・湿度・振動など非常に厳しい条件がそろっています。タブレットはそのような環境の中でずっと稼働しているわけで、それはきっと大変なことなんだろうと思います。
タブレットは平らな板(画面)だけなので、情報をどのような形にでも表示して伝えることができます。これは車のダッシュボードがタブレット端末のようになり、仕事や環境に応じて自在に表示が変わる、なんていうのもありですかねぇ。
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