最近多くのメディアに登場する「ioT(アイ・オー・ティー)という言葉、すべてのものがインターネットに接続するということを表した言葉です。
はじめはどんなふうになるんだろうと思っていたのですが、いろいろ具体的な使いみちが出てきているようです。
その一つに高齢者を見守る、というのがあるといいます。
高齢者が暮らしている部屋に複数のセンサーを設置し、温度の変化パターンなどを解析して異常があるようなら介護スタッフに連絡する、といったサービスです。
センサーも日々進歩を遂げていて、温度や人感センサーだけでなく、人の呼吸の様子とか、動作までわかるのだそうです。
多くのセンサーの情報を解析するためにはAI(人工知能)が使われて、従来の見守りサービスとは異なり、体調変化を事前に予測できるようになってきているそうです。
なんとなく、すごい話ですね。
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