最近は、広告や雑誌、新聞、それに自治体のような行政からの文書などにもQRコードがたくさんついています。
QRコードは2次元バーコードと呼ばれるもので、小さな四角いマークの中に最大200文字以上の情報を入れることができます。
スマートフォンのカメラ機能やQRコードスキャナといわれるアプリは、スマートフォンについているカメラを使ってこのマークの内容を解読し、元の文字列に戻すことができます。ですので、ここにインターネットのURL(アドレス)を入れておけば、QRコードを読み込んだらそのままインターネットのWebページを開くことができます。
QRコード自体には200文字程度しか入らなくても、インターネットのWebページにジャンプしてしまえば、画像、動画など大量のデータを表示させることができます。
また、スマホの連絡先アプリに自動で登録できるような作り方をしたQRコードや、宛先が入力済のメール作成画面が表示されるようなものもあります。
最近はお金の支払いにも使えるようになってきていますね。
便利なQRコードをスマホで読み込んでみる動画を作りました。ご覧ください。4分半です。
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