フェイスブックやツイッターでつぶやいた言葉はサーバーと呼ばれるコンピュータが管理する保存領域に保存されています。
ですから、いくら写真付きの投稿を繰り返しても自分のパソコンがいっぱいになってしまう心配はないわけです。
でも、何億人もが使っているSNSサービスのデータはどこにあるのでしょう?
サービスを提供している事業者(会社)などが持っているデータセンターという巨大なコンピューターの団地の一角に保存されていると考えたらよさそうです。
それにしても、膨大なデータですよね。そしてデータを保管するにもコスト(費用)がかかります。
データにも「すぐにアクセスされるデータ」「それほど頻繁にはアクセスされないデータ」というのがあります。
古いデータになるほど「とっておきたいけれどすぐには見ない」ということになりますよね。
そこで、あまりアクセスされないデータは安い保管場所に引っ越しをするそうです。
安いといえば、DVDなどの光ディスク。長期間保存に適しているといわれます。
ジュークボックス(死語?)の親分のような機械が光ディスクをとっかえひっかえやれば、コストも
下がりそうです。(時間はかかりますが・・・)
サービスの裏ではたくさんの技術が進んでいるものですね。
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