すべてのものがインターネットにつながるIoT(もののインターネット)
という言葉がよく聞かれるようになりました。
インターネットにつながるといっても、パソコンのように一つひとつ接続するものもあれば、
機械部品のように、センサーの情報などをある範囲で集約してそれをインターネットに接続したり、
いろいろな形態が考えられます。
そうすると、細かいものから得られたデータを集約する仕組みが必要になってきますが、いま
熱いまなざしが注がれているもの、それがスマホです。
IoT時代が来ると、スマホは物と物とをつなぐポイントになりそうだという記事を見ました。
すでに、
スマートフォンで遠隔操作できる見守りロボット、360度見渡せる遠隔カメラといった、
スマートフォンと機械からのデータをやり取りしながら操作するものが開発されています。
スマートフォンと呼ぶものはどんどん機能が増えてきており、性能も上がり、いまや、
まさしく情報化時代のアクセスポイントとしての位置を確立してきているように思います。
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