マンションといえば、いまや玄関ホールからインターフォンで呼び出してもらうというところも多いようです。
ニーズも広まってきているのでしょうね。
しかし、ちょっと古いマンションなどそのような設備のないところも多いでしょう。
それを解決できるかもしれない、スマートフォンがインターフォンになるというお話です。
マンションの玄関ホールにスマートフォンを設置しておき、所定のアプリを使って部屋番号を入力すると
住人の方のスマートフォンがインターフォンになると言うのです。
スマートフォンなんだから、通話できて当然という気もしますが、このアプリの特徴は、「そのマンション周辺限定」というところに
あります。スマートフォンに内蔵されている位置情報機能を使って、そのマンションの周辺からだけ、その部屋と通話できるという
機能になっています。
スマートフォンという汎用の道具を使って、インターフォンという専用機器にするというアイディア、
設備のないマンションなどはコストをかけずに実現できる点がメリットだということです。
スマートフォンの新しい利用方法、どんどん開発されています。
ますます生活に必要な機器として位置を固めているように思います。
さらにインターネットの重要性が今後ますます高まってくるのでしょうね。
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