無人運転技術が盛んになっています。法律的なことはさておき、車が自動的に目的地まで走るというのは不思議な感じがします。
車にたくさんのセンサーを乗せて、自律的に走らせるのはワクワクします。
しかし人間を考えてみると、比較的不案内なところでは、道に教えてもらうこともあるのではないでしょうか。例えば目立つ看板であるとか、レーンの色であるとか。
いや、別に道がしゃべるわけではないのですが、日々条件の変わる道をどのように運行するか、道やその周辺の雰囲気が「こう進んでよ。」なんて言う感じ、ありません?
車だけではなくて、道の方も車に助言するシステムが今後は充実してきそうな気がします。
«
スマートフォンをインターフォンに ||
ロボットが自分の分身になる日 »