ヘッドマウントディスプレイ(HMD)というものがあります。頭にかぶると映し出される映像の中にいるような気分になります。もしこれが遠方のカメラと連動しており、自分の頭の動きに合わせてカメラも回転したらどうでしょう。
自分は居ながらにして遠方を訪ねたような気分になることでしょう。
一方、その遠方のカメラが単なるモーター付きのカメラではなく頭や胴体のあるロボットの形をしていたらどうでしょう。遠方の現場では、あたかもロボットがその人であるように接しやすくなるかもしれません。
ここまでくるとロボットがその人の分身(代理)としての役目を果たしていると言えます。
この技術は既に実現できており、いろいろな場で応用されようとしています。
そのうち代理ロボットが団体で海外ツアーする日がくるかも知れません。
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