IoTは、様々なものがインターネットにつながって、データをやり取りすることです。
例えば工場の中の物の流れや人の動きが全国レベルで把握できたり、自動車の運転経路や運転の習熟度がわかったりするといったことが言われています。
その他にも、安全性が高まるという議論もあります。例えば家の中の配管に取り付けたセンサーがわずかな水漏れ、ガス漏れを検知して業者に通知してくれれば大きな事故も未然に防げる可能性があります。
そのような家なら保険会社も保険料を安くしてくれるでしょう。つまり、IoTによる情報の共有が安全な生活に貢献する可能性があるということです。
何でもかんでも情報共有というと、セキュリティの面でつい警戒してしまうものですが、もちろんそれを十分考慮した上で、プラスの面も大きな可能性を秘めていると言えるのではないでしょうか。
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