トヨタ自動車とマイクロソフトが一緒になって、車同士をつなげようとしているという記事を見ました。1台いちだいの車が集めた運行上のデータをほかの車と共有することで交通情報などの利便性を高めるといいます。
確かにノロノロ運転のときに、この先で何があったのか。事故か、工事か、ほかのことか、知りたいことはあります。現場近くの車の情報が付近の車に共有されれば渋滞の原因もすぐに知れわたることでしょう。
ただ、もちろんそんなことのできる車は現在では数が限られています。マイクロソフトの知名度を生かして広げてゆきたいということのようです。
もしすべての車が情報を共有したら、信号機はいらなくなるかもしれません。
そのうち、車同士が対話しながらすれ違う、なんていうことにもなりそうですね。
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