自分が大学を卒業して就職したのは1987年、32年前のバブル真っ盛りの頃でした。どこかに雇ってもらえるだろうという、というか、どこの会社に就職しようか、というそんな気持ちでいられた頃でした。
卒業前の11月頃に、会社見学会があるからということで、同じ学科の学生と一緒に先方が手配したバスに乗り込み、何泊かのスケジュールで数社を巡ったことはありましたが、結局就職したのは全く別の会社でした。
そして32年を経て再び就職活動をするにあたって、強く感じたのは「会社に勤める」ではなく、「自分の職に就く」という考え方でした。
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